受賞

天達共和の馮超弁護士は続けて権威あるメディアである『Asia IP』の「2021中国トップ100知財エキスパート」にランクイン

この頃、世界知財業界の権威あるメディアである『Asia IP』より2021年度「Top 100 China IP Experts(2021中国トップ100知財エキスパート)」ランキングが発表された。北京天達共和法律事務所のパートナーである馮超弁護士は知財分野での卓越な専門能力と優れた評価及びクライアントよりの幅広い賛同によって再びランクインした。

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馮超弁護士は米国デューク大学卒業で、中国外交学院の法学修士学位を取得している。知財関連の係争事件と非訟事件、独占禁止関連事件及びサイバーセキュリティと個人情報保護の面で豊富な経験を持っている。過去10年余りの間に、多くの企業の中国の法院での知財訴訟事件を代理し、それには馳名商標認定事件、著作権侵害事件、商標と特許権の権利確認及び権利侵害に関する訴訟事件、営業秘密侵害事件、不正競争防止事件及び知財関連の独占禁止事件が含まれていて、その内、画期的なマイルストーンのような事件も少なくない。知財取引分野において、馮弁護士より提供しているサービスには知的財産権の譲渡、ライセンスに関する協議書の起案、商務交渉及び執行等が含まれている。それ以外に、馮弁護士は度々企業に対しサイバーセキュリティと個人情報保護の面について進言している。馮弁護士が代理しているクライアントの多くは中国の有名企業とグローバル企業である。馮弁護士が代理した事件は最高人民法院2013年知財代表事件トップ50に選ばれた。馮弁護士が近ごろ代理してきた事件は北京市某法院初の臨時禁止令(仮処分命令)の申請に成功した。


馮弁護士はしばしば有名学術刊行物上で中国語、英語又は日本語の論文を発表し、度々国内外の専門討論会で中国語、英語又は日本語で講演を行ってきた。馮弁護士は積極的に国内外の様々な知財関連にイベントに参加し、業界において一定の名声を築き上げた。馮弁護士は権威あるグローバルメディアであるトムソンロイター傘下の『アジアリーガルビジネス』(ALB)誌より中国トップ15ベスト知財弁護士の一人に選ばれ(2015年)、権威あるメディアである『世界商標評論』(WTR)より立て続けて優れた弁護士として選ばれた(2020-2021年)。馮弁護士は国際法律ランク付け機構(Legal Band)より数年連続して優秀知財弁護士(2016-2021年)及び優秀サイバーセキュリティと個人情報保護弁護士に選ばれた(2018-2021年)。又、馮弁護士は中国版権協会の常務理事、最高人民法院事例指導基地コンサルティング専門家等様々な社会的な要職をも歴任してきた。


『Asia IP』の「中国トップ100知財エキスパートランキング」は、中国、アジア及びグローバル範囲の有名企業の法律顧問、法律事務所のパートナーによる中国トップクラス知財エキスパートへの指名と推薦によって選出されるものである。ランクインした専門家はハイレベルな職業素養と卓越した業務能力が備えられ、優秀な知財エキスパートの代表とも言える。


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