ALBが選ぶ知的財産権分野における最優秀弁護士15人

特徴

知的財産業務について,これまで20年間で積み上げてきた確かな実績と豊富な実務経験に裏付けられた実務能力で、特許権、商標権から、ドメインネーム、著作権、不正競争及び営業秘密の保護まで、幅広く業務対応をしている。また、実施許諾契約の起草・翻訳、知的財産権の譲渡、侵害鑑定等の相談業務、ライセンス交渉、仲裁、行政による保護の申請及び商標出願登録の代理から、中国の各行政機関に対する異議・特許無効審判等の各種審判の申立て及び告訴、中国の各レベルの裁判所に対する民事事件・行政訴訟事件の提訴、応訴まで、あらゆる紛争解決手段を提供してきた。特に、審判及び訴訟代理業務については、日系、米国系及び欧州系企業等を代理し、数多くのクライアントの権利保護の実現に成功している。手がけてきた案件の中には、法曹界から「典型的な案件」として評価を受け、様々な典籍に掲載され広く知られるものも少なくない。さらに、独占禁止法等の知的財産業務の隣接領域についても幅広い知識を有しており、相談案件全体を俯瞰したトータルソリューションの提供を実現している。

代表的な取扱案件

1.日本の出版社である双葉社を代理し、最高人民法院、上海市高級人民法院、北京市第一中級人民法院などで、クレヨンしんちゃんの著作権侵害事件及び商標冒認登録シリーズ事件等の一連の訴訟に参加し、冒認登録に対する登録商標の取消審判、行政訴訟及び著作権侵害訴訟に勝訴して、日中両国で大きな反響を博した。

2.某日本有名家電メーカーを代理して同社の中国における意匠権侵害訴訟を提起し、勝訴した。この事件は、「2011年知的財産の日における知的財産典型事例」としてインタネットで生放送された。

3.某日本有名大手電気メーカーを代理して中国で初めての特許権行使に関連した独禁法違反事件の訴訟を被告側代理に参与した。

4.無印良品の商標行政訴訟を代理し、委託加工問題に関する商標使用問題の認識を明確化した。

5.複数の日本有名電気メーカー、コンピューターメーカーの依頼により、ライセンス契約を修正、完成した。

6.訴訟代理人として、商標、著作権、特許、ドメイン名、不正競争及び商業秘密に関する数多くの侵害訴訟事件を担当した。

7.有名な米国ライターメーカーを代理し、中国において初めての立体商標登録を実現した。

専門分野

  • 知的財産権知的財産権

  • ネットワークセキュリティとデータ保護ネットワークセキュリティとデータ保護

  • 独占禁止と不正競争防止法独占禁止と不正競争防止法

学歴

美国デユーク大学 法学修士 知的財産権法専攻; 中国外交学院 法学修士 国際法; 中国外交学院 文学学士;

職歴

    • 2015年-今

      天達共和法律事務所

      パートナー、弁護士

    • 2011年-2015年

      万慧達法律事務所

      パートナー、弁護士

    • 2008年-2011年

      金杜法律事務所知的財産権訴訟部

      シニア弁護士

    • 2004年-2008年

      米国ベーカーアンドマッケンジー弁護士事務所

      弁護士

    • 2002年-2004年

      日本貿易振興機構知的財産権部


馮超

北京パートナー

社会活動

最高人民法院知识产权案例指导研究(北京)基地 咨询专家
中国版权协会 常务理事
中国知识产权法学研究会 理事
北京市律师协会 会员
欧盟商会 知识产权专家
国际商标协会 会员
美国律师协会 国际会员

個人の栄誉

ニュース記事

学術的な観点

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