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馮超弁護士が最高人民法院知的財産権案例指導研究(北京)基地/専門家諮問委員会の専門家に任命されました

最高人民法院知的財産権案例指導研究(北京)基地/専門家諮問委員会の年中作業会議が2017年8月7日、北京知的財産権裁判所4階の国際会議ラウンジで開催されました。今回の会議は、案例基地専門家/自治管理委員会が開いたもので、北京知的財産権裁判所の院長で案例研究基地の主任である宿遅氏、北京知的財産権裁判所の宋魚水副委員長、専門家自治管理委員会の金克勝主任、執行副主任で秘書長も務める普翔氏及びその他業界の専門家、学者及び弁護士が一堂に会しました。会議の席上、北京天達共和法律事務所の馮超パートナー弁護士が、最高人民法院知的財産権案例指導研究(北京)基地の専門家諮問委員会の専門家に任命されました。同じく、中国政法大学の馮暁青教授、中央財経政法大学の杜穎教授、中国案例法学研究会知的財産権委員会の徐家力主任ら業界の著名専門家と弁護士らが専門家として任命されました。

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著作権専門委員会の招集人である姚歓慶副教授が司会を務めた会議ではまず、専門家諮問委員会の設立から今日までの作業状況が紹介され、引き続き、新任の志願専門家の任命式が執り行なわれました。北京知的財産権裁判所の院長で案例基地主任を務める宿遅氏が新たに任命された専門家諮問委員会の専門家に任命書を手渡しました。

会議ではさらに国外の案例研究委員会の設立式と提携締結式が執り行なわれました。会議の席で、専門家諮問委員会の各テーマ項目の責任者が、出席した専門家らに対し、専門家諮問委員会によるテーマ研究の状況報告をしました。その後、会議参加者らが座談会を開き、専門家自治管理委員会の金克勝主任と一部の専門家代表らが専門家諮問作業における心得や感想などを述べ、交流を図りました。最後に、北京知的財産権裁判所の宿遅院長が総括の講話をし、今回任命された専門家に対し、専門家諮問委員会の力量を存分に発揮し、中国の知的財産権保護において更に大きな役割を果たすよう期待すると述べられました。

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